2015年2月の記事一覧

惑星チョコレートバレンタインデーに贈るチョコレートとしても人気ですが、その美しさとかわいらしさから、自分買いしてお部屋で眺めてニマニマする女子が急増しているそうです。
宇宙ガール略して宙ガールと呼ばれる元祖不思議系篠原ともえさんもイチオシだとか。

フーシェの惑星チョコレート「オリンポスの煌めき」がメジャーですが、追随するメーカーも増え、フーシェオリンポスをお手本にしながらもさらに美しさと輝きを増している惑星チョコもあります。

リーガロイヤルホテルのショコラブティック「レクラ」の惑星ショコラは、「太陽系チョコ懐石」 と「惑星の輝き」の2種。

レクラ 惑星ショコラ

最高に美しい地球はそのみずみずしい水色からは想像できないカカオのプレーンガナッシュ。真っ赤な木星がバニラだったり、マーブル模様の火星がオレンジの香りのへーゼルナッツガナッシュだったりと、もはや見た目からは想像だにできない宇宙の産物です。
これはやっぱり自分買いするしかないっ!

レクラの惑星ショコラはリーガロイヤルホテルの通販の他、バレンタインには阪急うめだ本店やあべのハルカス本店近鉄本店にも出店しています。
通販ならバレンタインでなくともいつでも購入できます。
↓バレンタインが終わっても続々と売れているのがリアルタイムで確認できます

惑星の輝き 8個入 /ショコラブティック レクラ

価格:3,629円
(2015/2/20 11:22時点)
感想(62件)



フーシェの惑星チョコレートは、大手百貨店の通販サイトで幅広く扱っています。
フーシェは、小田急百貨店や西武百貨店池袋店にも常時出店しています。


大手百貨店のオンラインショッピングサイトは、バレンタインだけでなく、ホワイトデーのギフトも充実しています。
バレンタインギフトと同様に「百貨店のギフト」というイメージが付帯しますので、同じ商品を選んでもワンランク上位の感じがするのがいいですね。

マーブルチョコ ホワイトデー
(OSAKA愛シングのマーブルチョコ)


ホワイトデーバレンタインの逆に男性が女性にプレゼントを贈らねばなりません。
バレンタインならとりあえずチョコレートという大カテゴリが決まっているのに、ホワイトデーは定番のプレゼントがはっきりしない。
マシュマロ、クッキー、キャンディーなどと言われますが、そんなので女の子は喜ぶかい???
(マシュマロとキャンディーは実はうけないことが多いぞ。古いトレンドは痛い)

ホワイトデーのマカロン
(マカロンならセーフかな。写真はピエールエルメパリのマカロン)


実際は日常生活で使える実用的、かつおしゃれでかわいらしいフェミニンなアイテムが喜ばれます。コスメやアクセもいいですね。
食べ物ならおしゃれでブランドで洗練されていてかわいくておいしいもの!
そう、男にはプレゼント選びのハードルが高くなっているのです。
しかも、男はショップでうろうろして品定めするのが苦手・・・・。
もしくは、店員の売りたいものを買わされてしまいます・・・・。
「ホワイトデーは3倍返し」といわれますが、高い買物をしても、彼女のことをわかっていなければウケが悪くなるでしょう・・・。


というわけで通販を利用するのが、最も向いているといえるでしょう。
楽天やヤフーショッピングのようになんでもあるショップより、品位あるギフトばかりが揃っている百貨店のホワイトデー特集ページをチェックするほうが、失敗も少ないはずです。
百貨店のバイヤーが百貨店の看板をかけて必死でチョイスしていますから。


主な百貨店のオンラインショッピングサイトをリンクしておきますので、ごひいきの百貨店あるいはクレカを持っている百貨店のサイトをごらんください。

ホワイトデーのランキング
》 》 大丸松坂屋のホワイトデーギフトを見る 大丸松坂屋で人気が高いのは、ベビーモンシェール・千疋屋・ピエールエルメパリ・ゴディバ・アンリシャルパンティエ・OSAKA愛シングなど。売れ筋ランキングが表示されますので、参考にしましょう。

》 》 タカシマヤのホワイトデーギフトを見る
グラマシーニューヨーク・パティスリーノリエット・ルコルドンブルー・マールブランシュ・ベルン・アンリルルー・千疋屋・日比谷花壇などが人気。バイヤーのおすすめアイテムも必見。

》 》 三越のホワイトデーギフトを見る

》 》 伊勢丹のホワイトデーギフトを見る


ホワイトデーは、バレンタインデーに比べればかなり影の薄い日。
バレンタインデーは世界的なイベントだけれど、ホワイトデーは日本だけ。
それも飴屋さんの組合が仕掛けたものです。

飴屋さんなので、最初は「キャンデーデー」になるかもしれませんでした。

しかし、それではあまりにもゴロが悪い!

ホワイトは純粋な純白な少年少女の恋愛イメージということで、あまり意味はわかりませんが、ホワイトデーということになったそうです。

この説明を書いていても、やっぱりなぜホワイトにしたのかよくわかりません。


よくここまで定着したものですね!


ホワイトデー

その始まりは1980年!
つい最近のことです。


ちなみに3月14日は、海外では「ポピーデイ」「マシュマロデイ」「クッキーデイ」など様々。


「バレンタインデー=チョコレート」の歴史とはいっても、そもそもバレンタインデーにチョコレートというつながりがメインになっているのは日本だけです。
外国から見れば、かなり風変わりな習慣です。
チョコレート


バレンタインデー
を祝うたいていの国ではプレゼントは男が女に渡すもの。
アメリカでは花束とカードが多いそうですね。
プレゼントよりふたりでディナーということでもオーケー。


さて、そんな日本のバレンタインチョコですが、歴史はとても浅いです。
江戸時代でも明治時代でも、大正時代でもまだそんな風習は生まれていません。

バレンタインのチョコプレゼントを仕掛けた仕掛人は一説によるといまも健在のメーカー「メリーチョコレート」の社長さん。
なんと昭和33年のこと。
伊勢丹のデパートで「バレンタインにはチョコを贈ろう!」とキャンペーンを打ち、大ヒット!


ではなく、

初年は3枚しか売れずにへこんだそう...。


でもそれからも広告をし、戦略を練り、女性の雑誌を使い、宣伝をくり返し、あきらめず努力を重ねることで、この現代のチョコレート狂乱を作り出したのです。

節分の恵方巻きだとか、最近は年越しそばの次の年明けうどんとか、そういうものもメーカーの戦略によって作り出されていきます。


でも、やっぱりバレンタインにはチョコレートですよね。
メリーチョコレートの社長の努力がなかったら、こんなに素敵なチョコレートの進化はなかったかもしれない。

しかし、昭和30年にはバレンタインのチョコがなかったなんて思えない...。


パトリックロジェ(Patrick Roger)は「味の彫刻家」と呼ばれるこだわりのフランスショコラティエ。
2000年にはフランス国家最優秀職人にも選ばれています。お店はフランスとベルギーブリュッセル。
人気のタブレットは一見シンプルですが、口に入れると広がる繊細なカカオの味とその香りは幻術か。
公式の通販サイトでも買えるのですが、日本語のページが用意されているのに日本は配送不可のようです。(フランス、アンドラ公国、ドイツ、オーストリア、ベルギー、デンマーク、スペイン、イギリス、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、モナコ、オランダ、ポルトガル)値段もユーロですから、やはり国内の通販サイトを利用するほうがいいでしょう。

百貨店では伊勢丹や三越などに出店することがあります。サロン・デュ・ショコラもチェック。


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