2016年1月の記事一覧

ノエル・ジョヴィーは日本では比較的情報の少ないショコラティエ。
カカオへのこだわりは尋常ではなく、世界の4地域のカカオを厳選し、しかも同じ配合で混ぜているのだとか。
秘伝のブレンドカカオの味わいと香りの融合を楽しむことができます。

ノエル・ジョヴィーのチョコレート

ノエル・ジョヴィーのチョコレートは大丸松坂屋オンラインショップのバレンタインフェアで購入できます。

ノエル・ジョヴィー(Noel Jovy )は2014年クラブ・デ・クロクール・デュ・ショコラで、21世紀これから期待大のショコラティエとして、「Award du Coup de Coeur」を獲得。
5世代に渡り大切に継承されたジョヴィー一族の秘伝のレシピと最先端の技術とこだわりの食材で洗練されたショコラを作り出すショコラティエです。


グマイナーはドイツの老舗カフェ。創業は1898年。
ルレ・デセール会員店でもあり、ドイツに5つのお店を構えています。日本では高島屋日本橋店にお店があります。
「良質な素材をふんだんに使用して、添加物を極力使用しない」というのがその方針。
「ピスタチオ」、「ヴァルトベーレンアウスレーゼ」、「クランベリー&キャラメル」などが人気。バウムクーヘンやシラーロッケン、テーゲベックもおいしいです。バウムクーヘンとザッハトルテが合体したザッハーバウムはアンズジャムが隠し味。
グマイナーは高島屋ではバレンタインの前のお試しチョコレートとしても販売されていますので、まずご自分で味わってみるとよいでしょう。

グマイナーのチョコレート

もちろんバレンタインフェアが始まれば、高島屋オンラインストアにチェリーボンボン他たくさんのアイテムが並びますので、チェックしましょう。
グマイナーは、クリスマスケーキやシュトーレンも要チェック。


マダムドリュックはベルギーの老舗チョコレートメーカー。1919年の創業。
創業当時から現在までずっとベルギー王室御用達となっています。
ベルギーではマリーショコラティエという名前なのですが、日本にはメリーチョコレートがあり、混同しやすいということで、創業者のマリードリュック夫人の名前がついています。
チョコレート屋さんにして唯一N.Y.タイムスが出した「死ぬまでに行きたい1000の場所」に選ばれているという夢のようなチョコレート店なのです。
王宮に近いので王室の方々もたまに買いに来るそうで、アメリカのブッシュ大統領も自らお店に買いに行ったらしいです。


そんなマダムドリュックのチョコレートは三越のバレンタインフェアのときに通販で注文することができます。
以前の例では、
8個入り 「マダム・ドリュック ノスタルジーボックス」 3000円+税
6個入り 「マダム・ドリュック ロイヤルベルギーアソート」 2600円+税
というネーミングで販売されていました。

三越のバレンタイン特集ページが公開されたら、チェックしてみるとよいでしょう。


ローエンシュタインのチョコレートは通販で注文できます。
1964年創業のドイツのチョコレートブランドであるローエンシュタイン(lauenstein)。
ローエンシュタイン城の近くにファクトリーがあるのでローエンシュタインと名付けられたメーカーです。
ガナッシュにはドイツの地ビールや白ワイン、赤ワイン、シャンパン、ブランデー、ウォッカなども使われ、お酒がしっかり利いた大人のショコラといえます。
ドイツのショコラを選ぶあなたはなかなかのショコラ通ですね。

ローエンシュタインのチョコレート
(東急百貨店より)

デパートの通販では、高島屋・大丸松坂屋・三越伊勢丹・東急百貨店・阪急百貨店などで取扱いがあります。
阪急梅田店にはローエンシュタインのお店があります。
お店ではチョコレートソフトクリームも話題になりました。
ローエンシュタインは上品な赤い箱に赤い紙袋で、贈り物にも最適です。



このページの上部へ

最近のピクチャ

  • 高島屋のお試しバレンタインチョコレート
  • ズーロジーの動物チョコレート
  • バレンタインチョコ
  • 工具チョコレート
  • バレンタインチョコ
  • バレンタインチョコレート
  • デルレイのチョコレート
  • 近鉄百貨店のバレンタイン

サイト内検索