フランダースの犬の舞台となった街で作っているチョコレート

それはデルレイのチョコレート
芸術的なデザインと芳醇な味わいのどちらにもオリジナリティーがあり、日本でも人気があります。

デルレイのチョコレート

デルレイはベルギーの北部にある都市アントワープにあり、ダイヤモンドの取引でも有名です。
宝石の街アントワープということで、ダイアモンド型のプレーンなガナッシュチョコが定番。甘さはしっかりめ。

デルレイは創業の1949年以来、世界中のチョコレート愛好家から愛され続けています。
デルレイはフオーステインという男性がアントワープとその周辺にチョコレート店を7店舗、ワッフルの店を1店舗所有していました。妻アデル・レイマーカーがアントワープ店の支配人を任され1949年"メゾン・レイ"を創業、これがデルレイの始まりです。「DelReY」の店名はアデル・レイマカーAdele Raymaekersを並べ替えて編み出されたものでスペイン語で"王様の"を意味します。
デルレイは、1993年世界最高級の証しであるルレ・デセールの会員になりました。日本では東京銀座と表参道ヒルズに店舗があります。デルレイのチョコレートは日本とベルギーでしか手に入らないそうです。

日本で売られているショコラもアントワープの工場で作られ空輸されたものです。

各デパートの通販でもデルレイのチョコレートは購入できます。
高島屋大丸松坂屋、三越伊勢丹、東急、阪急などのオンラインショッピングサイトをごらんください。